2017/3/17放送の「その原因Xにあり!」は『長生き&若返りSP』です。お風呂で温まるだけで長生きできる!健康になれます。HSP入浴法をすると、アンチエイジング、長寿に効果があります。HSP入浴法は全体的に体が元気になる健康法です。




若返りのカギは「お風呂」!

「お風呂」は理屈抜きできもちいいですよね。しかし毎日、仕事や家事で忙しく暮らしている方の中には寝る時間も削らないといけないくらい忙しくて湯船につからない人もいるかもしれません。

でも、実は湯船につかることは睡眠を同じくらい疲れを取るためには欠かせない方法なのです。

お湯の温度を38~41℃に設定して、半身浴などでゆっくりと入るのが効果的ですが、、疲れがたまっているときには、42℃くらいの少し熱めのお風呂に10分間浸かるのもおすすめの方法です。




HSP入浴法

HSP入浴法(血管若返り入浴法)とは、血管若返り入浴法として紹介されたお風呂の入り方です。

私たちの体は水分をのぞくと、ほとんどがタンパク質からできているのですが、このHSP入浴法をすると、免疫力を強化するタンパク質〝ヒートショックプロテイン(HSP)〟が増産されるんです。

ヒートショックプロテイン(HSP)は、誰の体の中にも元々いて、細胞のダメージを防いだり修復してくれるたんぱく質です。

また、HSPはフ皮膚を紫外線から守ったり、コラーゲンを保護したり、美肌づくりにも関与しているたんぱく質です。さらには、HSPを増やす化粧品や薬も開発されているほど肌に良い影響を与えるものなのです。

細胞にストレスがかかると、そのストレスから体を守るために増産されます。HSPには細胞のダメージを防いだり修復する働きがあるからです。

その性質を利用して、お風呂の温熱で細胞に適度なストレスを加えることがHSP入浴法なのです。

 

 

HSP入浴法の効果

本当にお風呂って素晴らしいですね。HSPは年齢とともに減っていくので、42℃入浴を習慣にして、日頃からHSPを増やしておくようにしましょう。そうすると、細胞が傷ついた場合もすみやかに回復に導き、ストレスに強くなって病気の予防につながります。

HSP入浴法の効果は限り無いくらいです(笑)

◆低体温が治る
◆代謝が良くなる
◆疲労を解消する
◆元気が出てくる
◆運動能力が向上する
◆病気にかかりにくくなる
◆老化が予防できる
◆お肌がきれいになる
◆ダイエットしやすくなる

*入浴前後に500mlほどの水分補給してください。
入浴で、かなりの汗が出ていますから水分補給はしっかりとしましょう!でないと、かえってむくみやすい体になってしまいます。

浴室の中と外の温度差にも気をつけてください。いきなり熱い湯に浸かると、心臓や脳血管系疾患の危険性が高まります。足元から掛け湯をするなど、心臓に遠いところからゆっくりはいりましょう。

また、入浴後には、部屋は適温にしておき、汗が引くまではバスローブなどを着て体を冷やさないように保温に気をつけましょう。もちろん、夏場は冷やしすぎに注意しましょう!

その原因Xにあり!HSP入浴法

長生きの秘訣、血管若返り入浴法として紹介されたHSP入浴法(血管若返り入浴法)とは、血管の老化を防ぎつつ若返らせることができる入浴法なのです。

HSPとは、血管の老化を防ぎつつ若返らせるスーパー物質なのです。

その原因Xにあり!で紹介された血管若返り入浴法は、女優の北原佐和子さんも実践し、その効果を実感した方法で、3週間で血管年齢20歳の若返りしたお風呂への入浴法です。

その原因Xにあり!で紹介された入浴法です。

1.入浴前にしっかりと水分補給
2.お湯は41度
3.炭酸の入浴剤を入れて体が温まりやすくする
4.湯上り後は、靴下・上着など温かい服を着て10分保温

*入浴時間は15分で肩までつかると体温を上げやすいそうです

*体温は38℃になるのが理想です

*40℃なら20分、42℃なら10分浸かるのが原則になりますが、途中で休憩を入れてもよい

*このHSP入浴法1週間で2回がめやすで、ムリをしないようにしましょう!
*逆に毎日HSP入浴法で入ると効果が薄くなるそうです

 
HSP入浴法の方法について、わかりやすい動画がありました。
 
新入浴ダイエット!ヒートショックプロテイン入浴法。




その原因Xにあり!長生きできる!風呂・HSP入浴法、キャスト

【MC】恵俊彰
【アシスタント】宮澤智(フジテレビアナウンサー)

【ゲスト】キムラ緑子 羽田美智子 ホラン千秋 宮澤エマ 関根勤

【専門家】加藤俊徳 伊藤要子