2017/5/5その原因、Xにあり!は健康長生きの秘けつSP。長生きホルモンのアディポネクチンを増やす長生き食材ヒルとは?長生きホルモンのアディポネクチンを増やすヒルなどの長寿食物や体操を毎日の習慣にして健康で長生きをしましょう!




“長生きホルモン”「アディポネクチン」

長寿ホルモン「アディポネクチン」は体の脂肪細胞から分泌されるホルモンです。このアディポネクチンというホルモンは、誰もが体の中に持っているのですが生活習慣によってその分泌量は大きく差がでてきてしまうこと分かっています。

最近の研究から、脂肪細胞が様々な生理活性物質という、身体の働きをコントロールする物質を分泌し、全身の血管のメンテナンスをしてくれる成分であることが分かってきたのです。

長生きホルモン「アディポネクチン」についてはガッテン!でも取り上げられていましたね。
→ 長生きの秘訣:長生きホルモン「アディポネクチン」

 

この長生きホルモン(アディポネクチン)は健康的な人であれば自分自身の体にある脂肪細胞から作り出すことができるのです。

アディポネクチンが少ない人は、血管や体の組織が早く老化してしまうので、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病になるリスクが高くなってしまうのです。

高血圧や動脈硬化などの病気は、血管が傷ついたり血液がドロドロで血管が詰まりやすくなるのですが、アディポネクチンが正常に分泌されていれば血液もスムーズに流れるようになるのです。

その他、アディポネクチンには、インスリンの働きを高め、糖尿病改善効果やがんの抑制にも効果があることがわかってきているのです。




長寿ホルモンを増やす最強の食べ物|その原因、Xにあり!

長寿の島・鹿児島県喜界島へ、恵さんたちが長寿の秘訣を探りに行きました。

長生き食材とは?

にんにくの葉(ヒルと呼んでいました)

にんにくの葉は、カルシウム・ビタミンK・ビタミンDが豊富で長寿食の王様。骨粗鬆症の予防にもピッタリです。

ミキ(発酵飲料)

少量のお酒(ビール・芋焼酎)

黒糖

魚味噌

オメガ3脂肪酸を魚から、イソフラボンを発酵させた味噌の組みあわせ。

作り方
1.アジなどの魚の身をほぐして炒める
2.ざらめ砂糖・粒味噌・ゴマを加えて炒めたら完成!

油ぞうめん

作り方
1.イリコを油で炒め、そのまま出し汁つかう
2.1のイリコを出汁にしてそうめんを軽く炊く

ゴマ

どんな料理にもゴマをかけていましたw

ウォーキング

用事のない夜にウォーキングをしていました

アディポネクチンを増やす食材

豆腐・納豆

下記に詳細があります。

海藻類(カリウム・マグネシウム)

下記に詳細があります。




長寿ホルモンを増やす食べ物

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌される成分なのでこの成分自体を摂取するのはサプリメント以外には難しいです。

こちらがアディポネクチンのサプリメントです。
興味のある方はチェックしてね♪
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アディポリック


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そのためアディポネクチンの分泌を促す効果のある食材を紹介しましょう。

・豆腐

「豆腐」にはベータコングリシニンという成分が含まれていて、この成分がアディポネクチンを増やすことが分かっています。

豆乳や納豆も同様の効果が期待されますが、含有量が若干減ります。

・青魚

日本人は昔から魚と野菜が中心の食事を摂っていました。ですから動脈硬化のような病気も少なかったのです。

アジやサバ・イワシなどの青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)という成分が含まれていて、血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化の予防に役立ちます。

・ピーナッツ

ピーナッツはこれまでにも長寿食で話題になっていますね。
→ 長生きの食べ物:ピーナッツ【ガッテン!】で紹介!
→ ガッテン! ピーナッツに『長生き』効果あった!

ピーナッツはカロリーは高く半分は脂肪なのですが、その脂肪の約50%は「オレイン酸・リノール酸(不飽和脂肪酸)」という、身体に良い植物性の脂肪なのです。

その植物性の脂肪によって、カラダの余分なカロリー燃焼を助けてくれるのです。しかも、ピーナッツには、アディポネクチン量を増強させる効果があると言われています。




・アボガド(一価不飽和脂肪酸)

アボカドはとっても美味しい良質な脂肪を含んでいます。またカリウム、葉酸、マグネシウムも高い量を有しています。アボカドを積極的に食べることによって、体内の「アディポネクチン」レベルを増やしましょう!

・オリーブオイル

オリーブオイルもまた一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)を多く含みます。またオリーブオイルに含まれるポリフェノールも、より多くの脂肪を燃焼するだけでなく、脂肪や糖分の代謝調節にも役立ちます。オリーブオイルは、カラダのアディポネクチン分泌を助けてくれます。

サラダのドレッシングとして、また調理油としても飽和脂肪酸を捨てて、オリーブオイルで代用していくようにしましょう!

・コーヒー

名古屋大学医学部の山下健太郎博士には、
「コーヒーの摂取量の多い人は、アディポネクチンの分泌量も多い」
と報告されています。

他にも杜仲茶にもアディポネクチンを増やす作用があるとされています。

・マグネシウム

マグネシウムが多い食品もアディポネクチンの分泌を促す作用があると考えられています。

海藻類(わかめ、ひじきな)
魚介類(干しエビ、煮干し)
木の実(ゴマ、アーモンドなど)
大豆食品(納豆、豆腐など)




その原因、Xにあり!キャスト

【MC】 恵俊彰 【アシスタント】 宮澤智(フジテレビアナウンサー) 【スタジオゲスト】 羽田美智子  宮澤エマ  里見浩太朗  水前寺清子  高橋克実  渡辺裕太
【専門家】 白澤卓二  朝田隆  森本将史  榊原雅義