2017/5/18たけしの家庭の医学は「最新!老化ストップSP」高血糖ストップ、サーチュイン遺伝子をとりあげました。サーチュイン遺伝子で血糖値を下げる!たけしの家庭の医学がサーチュイン遺伝子のすべてを紹介します。




名医が教える老化ストップ法

たけしの家庭の医学では、「これ以上身体を老けさせない!名医が教える「最新!老化ストップ法」がとりあげられます。

「老化ストップ法」ビタミンDで認知症・足腰の筋肉の衰え予防!についてはコチラ ⇒ ビタミンDで認知症・足腰の筋肉の衰え予防!鮭・イクラが最強食材だった!




老化ストップ法

 

名医が教える最新の老化ストップ法、2つの老化ストップ法が、老化と認知機能の低下に有効な栄養素や食事法などが紹介されます。

血糖値下げる、サーチュイン遺伝子

高血糖がまねく病気というのは脳卒中や心筋梗塞などで、非常に怖い存在ですよね。脳卒中や心筋梗塞などが起こると障害が残ることがあります。最悪の場合命を落としてしまう危険性だってあります。

脳卒中や心筋梗塞は毎回、死因のベスト3に入っています。しかしながら、全国で高血糖状態の人は2400万人もいる!ということでした。

高血糖状態、なんとかしないといけませんね!

だからこそ、血管がかかわる病気に予防法を知っておくことは、健康長生きにつながっていると考えられます。

血管系の病気の原因は、血管の老化です。血管の老化を進めてしまう原因のひとつが「高血糖」なのです。

今回の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」では、その高血糖を抑える方法に着目し、耳慣れない「サーチュイン遺伝子」を紹介していました。

高血糖ストップ遺伝子はサーチュイン遺伝子

サーチュイン遺伝子は近年、やっと具体的な働きが判明した医学界注目の遺伝子なのです。金沢医科大学の古谷医師によると、高血糖状態をストップさせるサーチュイン遺伝子の存在がわかったのはここ15年ほどといっていました。

番組が調査した、強豪相撲部員は炭水化物をたべたいだけ食べるという「そりゃ~太るだろう!」という生活を送っていますが、相撲部員の血糖値はなぜか正常値でした。

さて、お腹が減ると、グレリンというホルモンが分泌されます。そして脳から成長ホルモンを分泌させ肌や内臓を修復します。さらにお腹が減ることで、より若返り遺伝子でもあるサーチュイン遺伝子が活性化されて様々な器官を若く保つことができるとされています。
 

海外の医療研究で明らかになった「サーチュイン遺伝子」。
 

血液の中には糖分があり、血管の周りを細胞が囲んでいます。その細胞の中にサーチュイン遺伝子があるのです。

この遺伝子をオン状態にすると、命の危険性を感じ、生き延びる対策としてエネルギーが活性化するのです。
 

このサーチュイン遺伝子は通常はオフ状態なので、この遺伝子を活性化させるためには条件があるのです。スイッチが入って活性化すると血管の中の糖分を分解し、エネルギーに変換します。
 

「空腹状態でいること」

 
これがサーチュイン遺伝子が活性化のポイントだったのです。

 

サーチュイン遺伝子を活性化すると血糖値が下がる

強豪相撲部員たちはどんなに大量に早食いをしても食後2時間の血糖値はしっかり下がっていたのは、サーチュイン遺伝子を活性化していたと考えられます。




高血糖の状態とは

高血糖の状態とは、食べ過ぎや運動不足などで、吸収された糖分が血液中に過剰にあふれている状態です。

高血糖を放置しておくと、徐々に血管の内側が傷つき、血管の老化が促進され、その結果、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす恐れがあるのです。

非常に危険な高血糖状態ですが、番組では、驚くべきごとに日本人に6人に1人(約2000万人)がこの高血糖状態にあるといっていました。

「サーチュイン遺伝子」が長寿遺伝子だった!

これまでは、血糖値を上げない対策として

・炭水化物(糖分)が多いものをできるだけ食べない
・ゆっくり食べる
・野菜から食べる
・運動(有酸素運動)をする

といったことが推奨されていました。

しかし、たけしの家庭の医学では、血糖値を下げる遺伝子、「サーチュイン遺伝子」に注目したのでした。

このサーチュイン遺伝子自体は、誰でも持っているんですが、重要なのはそれをしっかりと活性化させてあげることなのです。

サーチュイン遺伝子が働いていると、細胞の中に糖分が吸収され、体を動かすためのエネルギーとなってくれます。血管内の糖を積極的に取りこむので、血糖値の上昇が抑えられるというわけ。

 

 強豪相撲部員たちは朝食は食べない!

 
どうして大量にご飯を食べている相撲部員たちの血糖値が上がったままではなく2時間後には下がっているのかを調べていると、相撲部員たちが朝食を抜いていることが判明したのでした。

相撲部員たちは、朝食を抜くことによって血液内の糖分が細胞に取り込まれて、血糖値が下がったのでした。

つまり、生活スタイルが、朝食を抜く習慣があるので絶食時間が約17時間もあり、サーチュイン遺伝子が活性化していると考えられるのです。

 

夕食を1時間早めるとサーチュイン遺伝子が活性化!

サーチュイン遺伝子の活性化は食事のタイミングが重要な要素だったのです。

絶食時間を長くするとサーチュイン遺伝子を活性化しやすくなるのです。

つまり、絶食する時間を少しでも長くするだけでかなり効果があるので、相撲部員の方のように朝食抜きをしなくても夕食を早めに摂って、その後の絶食時間を長くするように心がけるだけでも効果があるのです。

たけしの家庭の医学 サーチュイン遺伝子を活性化させる。 相撲部員は血糖値安定しているのは、 朝ごはんを食べない、昼夜2食をたべるだけだったからなのです。

1時間夕食早めるサーチュイン遺伝子活性法

たった1時間、夕食早めるだけでサーチュイン遺伝子が活性化し、血糖値が安定する結果がでました。

血糖値が最近気になる方は、まずは夕食を1時間早める習慣をつけてサーチュイン遺伝子を活性化させましょう!

番組では、相撲部員全員が血糖値が正常だったにも関わらず、監督は、それまで絶食時間が11時間しかなかたため異常値だったので、夕食を1時間早く食べるようにしただけで、

血糖値164 ⇒ 139

にまで下がっていました!

※もちろん、夕食後は、朝起きてからの朝食まで間食をしては効果ありませんので注意しましょう!

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たけしの家庭の医学、ネットの反応

えっ?ちょっと待って!林修の今でしょ⁈講座ではモロヘイヤはビタミンDはシラスやメザシ?と同じ、それ以上に含まれてる。って言っていたのにその後に放送してる、たけしの家庭の医学ではビタミンDは基本、野菜には含まれてないって言ってるケド(笑) どっちだよ!いい加減だな(^_^;)

めっちゃタイムリー 高血糖のことやってる

たけしの家庭の医学、キャスト

【司 会】ビートたけし
【ゲスト】榊原郁恵、篠原信一、乙葉、鈴木奈々、ガダルカナル・タカ